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日々のパンづくり・お菓子づくりなどのブログです。

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しょぼい水族館

何気に見て面白かった。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

人口8万人ほどの愛知県の蒲郡(がまごおり)市にある竹島水族館。

昨年は耐震工事のために4カ月間の休館をしたにもかかわらず35万人来館。

 

 

人口8万人やのに35万人て1ヶ月に蒲郡市人口の約半分くらいの人が

しょぼい水族館に

行ってることになる。

 

一大レジャーやん

超メジャースポットやん

 

 

「水族館の人たちは魚が好き過ぎるのです。魚をうまく飼育して増やして、給料がもらえればそれで満足。お客さんに楽しんでもらうという意識がありません」

 

 

好きすぎるから就職なさったんやでお客さんなんかしらんがな、やな

 

 

失業の危機を感じた先輩社員が次々に辞めてしまい、新人の小林さんは「棚からボタ餅」方式で昇進。入社数年にもかかわらず主任になった。さらに、小林さんが声をかけた結果、同じく東海地方の水族館でくすぶっていた戸館真人さん(38歳)が10年に移籍してきた。

 

 

ラッキーやな

 

 

さわりんぷーる

「数少ない常連のお客さんから提案してもらいました。他の水族館でもタッチングプールはあり、珍しいものではありません。正直言って、私たちとしてはやりたくないんです。大事に飼育している生き物は、触られると弱ってしまいます。少ない予算で作っても、『しょぼい水族館がしょぼいタッチプールを作ったね』といわれておしまいです」

 

 

私も触れませんな。小さいときにカブト虫を触って腫れてから

動物触れません、ごめんなさい

 

 

「200人のお客さんにアンケートを取ったこともあります。その結果、魚の研究目的の人は1人しかいませんでした。フグの調理師免許を取るためにフグの勉強をしに来たそうです。他の人たちはなんとなく遊びに来ているんです。

 

 

なんとなく、、行こうぜ水族館…!

 

 

「動物園も同じですが、水族館に就職する人は、できればずっとバックヤードで生き物の世話をしていたいんです。接客は得意じゃない。着ぐるみを着て解説なんてやりたくない。でも、魚だけ見ていてはお客さんからお金をもらえません。単に魚が好きで飼育がしたいならもっと給料が高い仕事に就いて家で好きな魚を飼え、と若手には指導しています」

 

 

いい上司ですね

 

 

 ただし、水族館に勤める人の最大のモチベーションはお金ではなく、「好きな生き物を飼うこと」なのだ。実は対人関係が苦手だと告白する小林さん自身、自宅で500匹以上のメダカを飼っている。できればずっとメダカを見つめて暮らしていきたいが、それでは水族館で働く資格はない。

 

 

私もずっとパンだけ見つめて暮らしたい

500匹は多すぎるんとちゃいますか

 

 

 

でも好きってそういうことかな~

 

 

 

 

 

 

 

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